GMOのWordPress国産テーマ、「kotenhanagara」。

前々回の記事「WordPress無料おすすめ国産テーマ、「sonoichi」。」に続き。

今回もWordPress公式テーマサイト「Themes Directory」で配布されている、日本語フォント対応のWordPressテーマをご紹介したいと思います。

今回ご紹介するのは、「kotenhanagara」(古典花柄?)というテーマ。

テーマのタイトル通り、背景は和手ぬぐいや浴衣の模様のような、ジャパナイズされた花柄模様。ヘッダー部分は漆の赤をイメージしているそうです。

kotenhanagaraのテーマ開発者は、「WP Shop byGMO」さん。

うん? GMO ?。 そうなんです。

kotenhanagaraは、WordPressを使うためのレンタルサーバー探しをしたことのある方ならご存知、レンタルサーバーのロリポップ!やヘテムル、独自ドメイン取得サービスのお名前.comなど、たぶん日本の有名レンタルサーバー関連企業の1/3以上(管理人の主観的な数字です。根拠はまったくありません(笑))を傘下に収めているのではないかという、GMOインターネットの関連会社、WP Shopが配布しているテーマ。

WP Shopは英語オンリーサイトなので、私のつたない英語力で理解できるところでは、どうやらWordPressテーマの売買サイトみたいです。

主に、アジアのウェブデザイナーさんたちが開発した、アジアンテイストのWordPressテーマの買い取りや販売をしているようです。間違ってたらスイマセン。

この記事を書いている時点では、「Komachi」と「Kimono」というWordPressテーマも、会員登録すると無料でダウンロードできるみたいです。

kotenhanagaraもそうですが、海外向けに日本の情報などを発信するWordPressサイトに最適なテーマなのではないかと思います。

さっそく、試しにkotenhanagaraをインストールしてみましたが、スタイルシートに日本語フォントが指定されているので、見た目もまったく違和感ありません。

kotenhanagara-01

フォントの大きさも適切で、何もカスタマイズしなくても、このまますぐに使えそうです。

シンプルなのもワタシ好み。

ただ、ヘッダー下のグローバルメニューが存在しないテーマなので、ブログ的な使い方が向いていると思います。

GMOインターネットの関連会社、WP Shopの無料WordPressテーマ、「kotenhanagara」。

興味のある方はぜひ、使ってみてください。

end.

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