使用テーマをSimplicityに変更。

Simplicityをテーマに採用

ほとんど放置サイトと化している当サイトですが(笑)、お盆明け(2015年)に久しぶりに、使用テーマを変更してみました。

今回採用させていただいたのは、以前当ブログでも少しご紹介したことのある、わいひらさん開発の無料日本語ワードプレステーマ、「Simplicity」。

過去記事を見てみると、直前まで使わせて頂いていたWordPress公式サイト配布テーマ、「Simple Catch」は2012年のお盆に導入しているので、ちょうど3年ぶりのテーマ変更ということに。

Googleがスマホ対応をランキング要因に

テーマ変更に至ったのは、やはりGoogleが今年(2015年)からスマホの検索結果にスマホ対応(モバイル・フレンドリー)を重視すると発表したのが、大きいですね。

古いバージョンのままのSimple Catchに、スマホ対応プラグインのWPtouchで擬似スマホ対応にはしていたのですが、今回のSimplicity導入で本格的なスマホ対応になりました。

やはり、擬似スマホ対応のWPtouchよりはるかに、スマホでの閲覧がしやすくなりましたね。

現在配布されているワードプレステーマはどれも、スマホ対応が当たり前になっているので、いまだにWPtouchを使っている方には、早急にスマホ対応テーマに変更することをおすすめしたいところ。

ワードプレス公式サイト配布テーマにはもう戻れない

実は、当サイト管理人運営の他のWordPressサイトでは、今回のSimplicityや、ENJIさん開発のSTINGERといった、個人が開発し、無料で配布されている日本語ワードプレステーマを、数年前から積極的に利用させてもらっていました。

当サイトで使わなかったのは、こういった便利過ぎる無料日本語ワードプレステーマを使ってしまうと、もう二度とワードプレス公式サイト配布のテーマには戻れなくなると思ったから(笑)。

実はお盆休みの間、ひまを見つけては公式サイトでテーマ探しをしていたのですが、以前、過去記事の「WordPress公式ディレクトリ配布テーマには絶望…。」に書いたように、やはりあまりに良いテーマが見つからないので絶望し、当サイトでも無料日本語ワードプレステーマを導入することを決断しました。

当サイト管理人はもう二度と、ワードプレス公式サイト配布のテーマを利用することはないでしょう(笑)、たぶん…。

Simplicityを採用した理由

正直に言うと、当サイト管理人が最もよく利用させてもらっている無料日本語ワードプレステーマは、Stinger 5です。

Stingerの良いところは、インストールしたままのデフォルトの状態でもデザイン性に優れているので、ほとんどカスタマイズすることなく、そのまま使うことができるところ。

ただ、Stingerはアイキャッチ画像の利用が前提になっているので、当サイトのようにアイキャッチ画素を利用していないWordPressサイトには不向きです。

また、StingerはLightbox系の、記事内画像をクリックすると拡大表示してくれたりするプラグインが使えないみたいなので、当サイトのような記事内画像を多用する場合もあるサイトにはこれまた不向き。

上記のようなStingerの弱点をカバーする機能がSimplicityには装備されているので、今回はSimplicityを採用させてもらいました。

次回は、当サイトへの導入にあたり、Simplicityで行った設定についてお伝えしたいと思います。

end.

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