WordPressのパーマリンク設定。

無料ブログサービスとは違う、WordPressの特長の1つとして。

パーマリンク設定」機能があげられます。

ドメイン以下のURL部分の構造を、いくつかのパターンの中から選ぶことができます。

デフォルトでは、投稿記事のURLは「sample.com/?p=123」のようになっていますが。

他にも、「sample.com/2011/09/01/post-name/」(投稿年月日と投稿記事名)、「sample.com/2011/09/post-name/」(投稿年月と投稿記事名)、「sample.com/archives/123」(投稿ID)と、計4つの選択肢があります。

さらに、5つめの選択肢として、「カスタム構造」といって、構造タグを組み合わせて、自分好みのパーマリンクを設定することもできます。

で、私はどんなパーマリンク設定にしているかというと。

カスタム構造を選択し、「sample.com/カテゴリー名(スラッグ)/投稿記事名(スラッグ)」というふうにしています。

具体的には、WordPress管理画面の「パーマリンク設定」画面の、「カスタム構造」を選択して。

空欄部分にカテゴリーの構造タグとスラッシュ、そして投稿記事の構造タグを入力して、「/%category%/%postname%/」というふうにします。


こうすると、昔ながらのホームページの階層構造っぽいURLになるので、気に入っています。

ただ、カスタム構造を「sample.com/カテゴリー名(スラッグ)/投稿記事名」としている一番の目的は、自他ともにわかりやすいから、ということにつきます。

私のように、定期的にWordPressサイトのバックアップができない、ナマケモノ人間でも。

記事のテキストデータと画像データがパソコンに残っていて、カテゴリー名と記事名のスラッグを覚えていれば、もし、WordPressサイトがクラッシュしたりして、バックアップを取り忘れていたとしても、URLが「/カテゴリー名(スラッグ)/投稿記事名(スラッグ)」なら、なんとか手作業で再度復旧できそうな気がするから。

URLに投稿IDが入っている場合、私の記憶力と力量では、ちょっと復旧できそうもない。

ただ、この「sample.com/カテゴリー名(スラッグ)/投稿記事名」というパーマリンク設定。

WordPress公式サイトでは、「パフォーマンス上の理由で非推奨」だそうです。

しかし、ネットで検索してみると、けっこうこのパターンをURLに採用している方が多く。

私が使っているレンタルサーバー、「ミニバード (minibird)」でも、このパターンのURLを採用しているWordPressサイトが問題なく機能したので、非推奨であることは知っているものの、私が運営している他のWordPressサイトも、このパーマリンク設定にしています。

end.

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