WordPressのPing送信先を設定。

WordPressがSEO(検索エンジン最適化)に強い、というのはよく言われていることですが。

私が最近、ものすごく実感したのは、WordPressサイトはGoogleにインデックスされるのがとても早いということです。

今年(2012年)の3月くらいから、HTMLとCSSで作成したサイトを立ち上げたのですが、あえてGoogleにはサイト登録をせず、もちろんGoogleアナリティクスやウェブマスターツールなどにも登録しませんでした。

ただ、Googleアドセンスだけは、サイドバーに貼り付けていました。

ゴールデンウィーク前くらいには、公開記事数が20くらいにはなったのですが、まだGoogleにはインデックスされておらず、事実上は存在しないサイトといっていい状態。

いっぽう、ゴールデンウィーク明けくらいに趣味のWordPressサイトも立ち上げたのですが、こちらはとりあえずレンタルサーバーにWordPressをインストールし、テーマを変更したくらいで、あとは記事も作成せずに、つい最近まで放っておいたまま。

にもかかわらず、このあいだ、Googleでサイト名を検索したら、すでにインデックスされていました。

もちろん、こちらもGoogleにサイト登録はせず、Googleアナリティクスやウェブマスターツールにも登録していませんでした。

記事は1つも作成していないので、Googleアドセンスさえ貼っていない状態。

まあ正確には、「Hello! World」の投稿記事と、サンプルの固定記事は自動で生成されるわけですが。

この差って、いったい何なんでしょうね。

WordPressサイトというだけで、Googleから優遇されるのでしょうか。

ただ、それぞれのサイトで使っているレンタルサーバーが違うので、一概には言えないものもありますけど。

WordPressには、Ping送信機能(更新情報サービス)機能があるから、それでGoogleのインデックスが早いのでしょうか。

ちなみに、WordPressの、Ping送信機能(更新情報サービス)機能は、管理画面の左サイドメニューの、「設定」 → 「投稿設定」をクリックすると表示される、「投稿設定」ページに、設定欄があります。



初期状態では、「http://rpc.pingomatic.com/」だけが登録されていますが。

「詳細は Codex の Update Services を参照してください。」という文章に貼られたリンクをクリックすると、WordPress Codex 日本語版の「更新通知サービス」ページが開きます。

ここの、「XML-RPC 通知サービス 日本語」の部分に、登録するとよい通知サービスが列挙してあるので、WordPressをインストールしたときに忘れずに、そのままコピペするといいと思います。


まあ、忘れていても、Googleのインデックスは早いわけですが。

end.

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