今、最もおすすめのWordPress初心者本、「WordPress Perfect GuideBook 3.x対応版」。

日本中を大寒波が襲って、窓の外は一面雪景色になっている、2月8日(2014年)の土曜日。

外出の予定がなくなってしまったので、久しぶりに記事を書いています。

ちょっと前に、「2014年新春におすすめのWordPress入門書3冊。」というタイトルで、最近出版されたWordPress初心者向きの本を3冊ご紹介しました。

実は先日、もっと素晴らしいWordPress初心者向きの本を見つけたので、ご紹介してみたいと思います。

その本とは、ソーテック社から出ている、「WordPress Perfect GuideBook 3.x対応版」。

たぶん、この記事を書いている2014年2月現在、管理画面のデザインが大きく変わったWordPress 3.8に対応している、唯一の初心者向きWordPress解説本ではないかと思います。

私が今まで大型書店で立ち読み(笑)してきた中では、インプレスジャパンから出ている「いちばんやさしい WordPress の教本 人気講師が教える本格Webサイトの作り方」がタイトル通り、いちばんやさしいWordPress本ではないかと思ってましたが、それを超える本だと思います。

正直、最初に書店で表紙を見た時には、初心者向けPC関連書籍によくありがちな、軽く表面をなぞっただけの、毒にも薬にもならないような内容ではないかと偏見を持っていたのですが(失礼!)。

実際に手に取って中身をチェックしてみたところ、その場で土下座(笑)したくなるくらい、良い内容でした。

まず驚いたのは、ものすごく読みやすいこと。

技術書って、たとえ初心者向きでもなかなか目が受け付けないものですが、「WordPress Perfect GuideBook 3.x対応版」の場合、本のサイズがコンパクトなのと、ガイドブックらしく、構成や文章が簡潔にまとめられているせいか、す~っと頭に入ってきます。

また、初心者向けではあるのですが、「この著者さん、WordPressのことが分かっているなあ」と思わせられる文章がそこかしこに散りばめられていて、その点にも驚きました。

そこで初めて著者を確認してみたところ、当サイト管理人も、WordPressやWeb作成全般で困ったときに検索していて、何度か助けてもらったことのある、MEGLOGというWordPressサイトを運営されている、フリーWebデザイナーの佐々木 恵さんという方でした。

過去記事「最強WordPress解説書、「基礎からのWordPress」。」で、やはりフリーWebデザイナーの高橋のりさんの書かれた「基礎からのWordPress」という本をご紹介した時にも感じたのですが、女性は男性よりも几帳面な方が多いからなのか、女性の方が書いた技術書は情報てんこ盛りの本が多い!

「WordPress Perfect GuideBook 3.x対応版」の場合、WordPress管理画面の使い方や応用方法に特化した内容になっているのですが、私も初めて知るような内容がいくつもありました。

たとえば、本書で紹介されている「TablePress」という、テーブル(表組み)をきれいに表示させるプラグイン。

WordPress公式テーマサイトから配布されているテーマって、テーマ自体はオシャレでカッコよくても、テーブルのデザイン(スタイルシート)がきちんとされていなくて、見てくれが悪い場合がよくあるので、そういう時に役に立つと思います。

他にも、ちょっとした広告表示に役立つプラグインとか、子テーマ機能の利用、スタイルシートのカスタマズなど、初心者向けながら現実的なWordPressの利用に役立つ内容が盛りだくさんです。

残念ながら、Amazonの中身検索とかのネットで中身をチェックすることはできないみたいですが、興味がある方はぜひリアル書店で手に取ってみてください。

end.

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